2009年07月04日
世田谷の四季

「東京は、いつ大地震に襲われてもおかしくない」と、言われています。そのための『備え』をしておくことが望まれています。その『備え』のひとつに「もしもに備え、自分の足で帰宅経路を確かめること」があります。7月4日、『災害時徒歩帰宅訓練』」が「交通機関がストップしたときのために、都心から自宅まで歩いて確かめよう!」を合言葉に、実施されました。
左の写真は、大災害時に自宅まで帰ることができない人々が立ち寄り、支援(給水、休憩など)を求めることができる『災害時帰宅困難者視援助:エイドステーション』の入り口に立てられる表示板です。右の写真は、その『支援所テント』の全景です。青色のテントに大きく日本赤十字社マークが見えます。
因みに、7月4日に実施された訓練時に参加した『支援所』は世田谷消防署に近い世田谷丸山公園に設けられました。実は、この丸山公園内『支援所』は災害時には常に設営される「常設エイドステーション」ですので、一度丸山公園と自宅との距離・経路などを確認しておくと良いでしょう。
