2009年11月28日
世田谷の四季
「雪」のようにイチョウの落葉が塀や植木に重なっているのを見ると、「黄色い絨毯」と形容されているイチョの落葉はまさに「黄色い雪」と名づけてもよいのではないかと思います。(東京農業大学正門にて11月28日11時50分撮影) 2009年11月28日
世田谷の四季


「収穫の秋」、「実りの秋」が既に11月22日に24節気の「小雪」を過ぎてしまったなか、サツマイモとユズを収穫しました。
「みどりの世田谷」では、あちらこちらで多数の人々が「地産地消」の催し物に参加しています。我が家でも『ベランダ育ち』のサツマイモと『庭育ち』のユズを収穫して、「地産地消」の運動に参加できました。(21年11月28日撮影)
2009年11月28日
世田谷の四季


「小春日和の空は真っ青、地球はみどり」が通り相場ですが、この二枚の写真に見るように「黄色の空と黄色の地球」を東京農業大学正門のイチョウの下で見つけることができます。静かに耳をすますと、世田谷通りのクルマの通行を忘れさせるように葉っぱが散る音を聞き取ることができます。(21年11月28日11時50分撮影)
2009年11月25日
世田谷の四季


左の写真と右の写真を見比べてください。最盛期には150輪もの花(右)を咲かせたアサガオが、来年の花を咲かせるためにいまやタネを抱いた実(左)をつけております。晩秋には紅葉しない葉は枯れてしまい色をなくしてしまう草木が多いのですが、特にアサガオは開花期と熟種期とが極端に差があるように感じます。(21年11月25日撮影)
2009年11月25日
世田谷の四季
今年も『世田谷のボロ市』の季節を迎える頃となりました。11月25日付区のお知らせ『せたがや』が大きく一面で「430年の魅力」と題して紹介した朝、左の写真のポスターを桜一丁目の掲示板で見つけました。市の起源は1578年にさかのぼるとのことですので、ゆうに430年を超えていることが分かります。
今年はどんな『ボロ』が出ていることでしょう。

