2009年10月31日
世田谷の四季


東京農業大学第118回『収穫祭』が恒例の「野菜=だいこん=無料配布」が10月31日行なわれました。
配布開始定刻である午前10時前から写真のように長蛇の列ができていました。次々とだいこんが入ったダンボールが開けられ、参加者に一本ずつ配られていました。
この無料配布は11月1日も行なわれることになっています。
2009年10月31日
世田谷の四季
明日から「霜月」という朝、アサガオが一輪咲いていました。最盛期には150輪におよぶ花を咲かせておりましたが、多くのタネを付けて今月初旬に花を咲かせたままでした。およそ3週間ぶりに咲いたことになります。(10月31日撮影) 2009年10月29日
世田谷の四季
経堂駅の上りホームの千歳船橋駅よりの端に立ち、富士山を望むことができた台風20号が通過した27日は、文字通り「台風一過」の晴天でした。はるかに富士山の冠雪の『白』さ、頭上に透き通るような空の『青』さ、そして、眼前に信号機の『赤』が配色されました。
新宿行き各駅停車の電車が接近中です。
(10月27日午前8時3分撮影)
2009年10月21日
世田谷の四季


「東京には空がない」ということを言う人がいますが、世田谷では、特に秋の空を見上げると、住宅街でも青く広がっているのを見ることができます。
そんな空を見上げて町会の掲示板を見ていると、区民センター祭り、オータムコンサートなどの案内にまじって、写真のような『歩こう会』の案内が掲出されています。日時は11月12日(雨天の場合は13日)、約8キロを歩く催しだそうです。「せたがやのボロ市」通りを出発して、次太夫堀公園、ビジターセンターを経由して成城学園前駅で解散すると言うことです。
2009年10月05日
世田谷の四季
世田谷市場が「安全・安心食育会場」として10月4日に賑わいを見せました。多数の来場者があり、青果・野菜神輿も繰り出しました。この神輿は「白菜、ねぎ、ブドウ、バナナ、パイナップルその他」でできており、
重さ100キロ(担ぎ手の話)だそうです。
野菜・果物や草花の鉢などを両手に抱えた人々が多数行きかっておりました。
2009年10月04日
世田谷の四季
「中秋の名月」の写真が10月4日の朝刊各紙を飾った朝、我が家の庭では『お茶の花』がひとつ開きました。ツボミもその花のそばについており、10月に入っていよいよ『お茶の花』の開花時期を迎えました。来年も今年同様「世田谷区の茶摘」と『世田谷区桜・地元茶』を楽しみに待ちます。(10月4日午前7時39分撮影)
2009年10月03日
世田谷の四季
世田谷で生まれて世界に名を知られた『ゴジラ』が、世田谷で名を残している『菊千代』とともに、野武士集団を迎え撃とうとしているかのようです。
東宝砧撮影所の正面にゴジラが立ち、左側の建物壁面に三船敏郎扮する菊千代ら用心棒の写真が貼られているのです。
ゴジラの鼻先の桜の葉は菊千代の足元の枯れ草と一体化して、初秋の風に揺れているようです。(平成21年10月3日撮影)
2009年10月02日
世田谷の四季
10月1日付区のおしらせ『せたがや』第4面「お知らせ」と「健康づくりホットライン」の欄にいろいろな講座や教室の案内が掲載され、参加者が募集されています。参加費が必要であったり、図書館等においてあるチラシで詳しいことが分かると記載されていたり、申込は「世田谷コール」が受け付けてくれたり、記載内容は種々です。
早速、最寄の図書館に出向いてみましたら、写真のように色とりどりの案内チラシが置かれていました。目的のチラシを探し出すことなく他のチラシに目移りして、思わず『せたがや』に掲載されている講座とはちがう講座に興味を持ってしまうほどです。しかも、「参加費が無料の講座」は魅力的です。
こんなに多くのチラシが置かれているのを見ると、『選ばれるチラシ作り講座』がそのうち開講されるかも知れませんね。ポイントは参加するための「費用対効果・所要時間対効果」でしょうか・・・・・?
とはいえ、種々の講座に参加して、心身ともにリフレッシュするのに良い季節になりました。
世田谷区内の図書館は本だけでなく、色とりどりのチラシのなかから、関心のある講座案内を選ぶのに良い施設です。

