世田谷さんぽ~せたがやブログ
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プロフィール
アッキー
経堂駅・宮の坂駅・上町駅から歩いて10分、昔は「はたけ」、今は「いえ」ばかりの中に60余年生活し、変わり行く周囲を眺めている毎日です。

2009年07月31日

来訪者

セミの抜け殻を見つけました。
こども頃よく耳にしていたアブラゼミの声に替わり、ミンミンゼミが世田谷区内のあちらこちらで聞かれておりますが、写真の抜け殻は桜上水4丁目で見つけたものです。
地面に穴が開いており、この穴から地上に出てきたのでしょう。
ミンミンゼミの声に混じってツクツクボウシの声も7月末日の空に響いておりました。  
Posted by アッキー at 17:40Comments(0)TrackBack(0)世田谷の生き物

2009年07月25日

来訪者

梅雨が戻ったといわれてじめじめとした日が続いたなか、中休みとでも呼ぶべき7月25日朝の強い日差しに照らされたアサガオの葉は、左の写真のように虫食い状態となっています。
犯人は、右の写真に写っているバッタ「ショウリョウバッタモドキ」です。
体長から見るとメスだと思われます。心なしか、ハラが膨れているようです。
  
Posted by アッキー at 10:09Comments(0)TrackBack(0)世田谷の生き物

2009年07月22日

7月22日の出来事

皆既日食が観測された太平洋上の「おがさわら丸」上空は、11時23分に暗くなって星が見えたそうです。
世田谷の空は、突然暗転することはありませんでしたが、左の11時02分撮影の写真と右の11時30分撮影の写真を見比べると、暗くなった様子が分かります。  
Posted by アッキー at 17:08Comments(0)TrackBack(0)日食

2009年07月22日

7月22日の出来事

46年ぶりの皆既日食を見た人、部分日食を見た人、そして、空を見上げて嘆息した人。それぞれ多数いたことと思います。
あいにく、世田谷の空は、「部分日食」を雲が覆っていました。その雲が薄くなったほんの一瞬の間、肉眼で三日月形の太陽を見ることができました。
この写真は、我が家のベランダで真上に見た11時40分現在の太陽の姿です。薄い雲の幕を通して肉眼で見ることができました。  
Posted by アッキー at 16:45Comments(0)TrackBack(0)日食

2009年07月22日

世田谷の四季

 5月に参加した「世田谷区『緑のカーテン』講習会」で配られた二株のゴーヤを、ベランダで栽培しております。
順調に生育し、いまでは庇にまで達するかという勢いです。
『緑のカーテン』の役割を期待する一方で、「ゴーヤ」を食卓で楽しめることも期待しております。
 根元から1メートル50センチぐらいのところに、写真のように実が成熟しています。「花は咲いたが、実はならぬ」状況でしたので心配していましたが、うまく虫もやってきてくれてこのように大きくなりました。実の脇にぶら下げた三十センチのものさしと比べてみると、長さは30センチ、太さは4センチぐらいになっています(7月22日撮影)。
 夏バテ予防に「ゴーヤ・チャンプル」を作りことにします。  
Posted by アッキー at 09:38Comments(0)TrackBack(0)夏が来た

2009年07月19日

世田谷の四季

 夕方きれいな虹が見えた7月19日は、『第29回せたがやホタル祭りとサギ草市』が二日目を迎えていました。
 観客数は、18日が1万2千人、19日が1万3千人(『せたがやホタル祭りとサギ草市』実行委員会速報値)を数えたとのことです。
 今年は、サギ草の開花が一部で遅れているとのことですが、「葉が5枚出ている株は、まもなく花が開く」とも聞いていますので、この写真(サギ草:銀河)の左と右の株も「花を開くのだろう」と楽しみにしています。
  
Posted by アッキー at 23:37Comments(0)TrackBack(0)夏が来た

2009年07月18日

世田谷の四季

世田谷の夏の風物詩『せたがやホタル祭りとサギ草市』が、7月18日開会しました。
18日17時から代官屋敷前で、大勢の観客が見守るなか、華やかにクス玉開きが行なわれました。
代官屋敷内には、ホタル・ドームが設営され3000匹のホタルが放たれ、60鉢のさぎ草が展示されています。
ほぼ無風状態の蒸し暑い18日の夕どき、涼を求めて訪れたひとびとはドーム内で乱舞するホタルの幻想的な光に堪能していました。
『せたがやホタル祭りとサギ草市』は19日も21時まで開催されています。
  
Posted by アッキー at 22:49Comments(0)TrackBack(0)夏が来た

2009年07月17日

世田谷の四季

ドイツ語で「動植物の生息空間」を意味する『ビオトープ』では、動植物が夏の太陽を浴びて、実りの秋を待ち、カエルの種類も動き回り、文字通り「生息空間」が形成されています。
世田谷区内T小学校でも、写真のような「動植物の生息空間」が見られます。  
Posted by アッキー at 16:06Comments(0)TrackBack(0)夏が来た

2009年07月17日

来訪者

ミツバチが不足して問題になっています。確かに今年は実なりがいつもとは違うようです。
そのようなか、アカパンサスの花に虫が多数飛来してきています。
虫たちは、花の中に体ごと入れてすぐに飛び出るという忙しい動きを繰り返しています。
その動きを捉えたのがこの写真です。
花を見ていると、虫が「いるところにはいる」ということでしょう。  
Posted by アッキー at 15:52Comments(0)TrackBack(0)世田谷の生き物

2009年07月06日

世田谷の四季

 梅雨空の中、7月7日の七夕まであと一日ですが、この二枚の写真は7月4日に撮影した七夕飾りです。
 左は桜木駐在所で開催された七夕祭りの飾りで、右はその桜木駐在所から程近い旧バス通り沿いの個人宅の庭に飾られています。
 どちらも、たくさんの短冊に願いが書かれていました。「テストで百点が取れますように」、「電車の運転手になれますように」、「xxが教官に慣れますように」など色々な短冊を見つけました。
 右の個人宅の飾りは、7月6日も飾られています。(以上7月6日記)











  
Posted by アッキー at 14:22Comments(1)TrackBack(0)夏よ来い

2009年07月04日

世田谷の四季

 「東京は、いつ大地震に襲われてもおかしくない」と、言われています。そのための『備え』をしておくことが望まれています。
 その『備え』のひとつに「もしもに備え、自分の足で帰宅経路を確かめること」があります。7月4日、『災害時徒歩帰宅訓練』」が「交通機関がストップしたときのために、都心から自宅まで歩いて確かめよう!」を合言葉に、実施されました。
 左の写真は、大災害時に自宅まで帰ることができない人々が立ち寄り、支援(給水、休憩など)を求めることができる『災害時帰宅困難者視援助:エイドステーション』の入り口に立てられる表示板です。右の写真は、その『支援所テント』の全景です。青色のテントに大きく日本赤十字社マークが見えます。
 因みに、7月4日に実施された訓練時に参加した『支援所』は世田谷消防署に近い世田谷丸山公園に設けられました。実は、この丸山公園内『支援所』は災害時には常に設営される「常設エイドステーション」ですので、一度丸山公園と自宅との距離・経路などを確認しておくと良いでしょう。  
Posted by アッキー at 12:08Comments(0)TrackBack(0)夏よ来い

2009年07月04日

世田谷の四季

 ボロ市通りは、冬の12月・1月15日16日に開催される『せたがやのボロ市』に加えて、夏の『せたがやホタル祭りとサギ草市』で賑わいます。
 7月4日、桜小学校側のボロ市通り入り口でこの看板を見つけました。2週間後の18日と19日に開催される『せたがやホタル祭りとサギ草市』に備えて、早くも「交通規制が行なわれる」という『お知らせ』が、『せたがやホタル祭りとサギ草市』実行委員会と世田谷警察署の連名で出されています。  
Posted by アッキー at 12:05Comments(0)TrackBack(0)夏よ来い