世田谷さんぽ~せたがやブログ
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プロフィール
アッキー
経堂駅・宮の坂駅・上町駅から歩いて10分、昔は「はたけ」、今は「いえ」ばかりの中に60余年生活し、変わり行く周囲を眺めている毎日です。

2009年06月29日

世田谷の四季

アジサイが梅雨の季節を代表するとはいえ、他にもうっとうしい気持ちを吹き払ってくれる花は多数あります。
左の花は、鴎友学園付近のお宅の庭に咲いていたトランペット・フラワー(6月26日撮影)ですし、右は我が家で咲く準備をしているアカパンサス(6月29日撮影)です。
トランペット・フラワーは、大きな葉で太陽の光を集めて、たくさん花を咲かせています。まるで、太陽の下で額に汗して働くヒトを表わしているようです。
アカパンサスは、長い細い茎が太陽を求めて伸びよう、伸びようとしているように見えます。努力するヒトの姿を見せてくれているようです。  
Posted by アッキー at 11:27Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年06月25日

世田谷の四季

左の写真は、教育センターの「郷土学習室」内に掲げられている世田谷カルタの『さ』の読み札と絵札です。
世田谷区の花「鷺草・さぎそう」に姿を変えた「常盤姫」が題材となっています。
7月18日と19日の両日に代官屋敷で開催される「せたがやホタル祭りとサギ草市」に先立ち、6月27日から郷土資料館では「蛍とさぎ草伝説」展が開催されることになっています。
この写真の読み札と絵札に書かれている伝説の内容にについて、郷土資料館で確認することができます。  
Posted by アッキー at 17:48Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年06月23日

来訪者

「今年最も暑い日」と報じられた6月23日我が家の庭には、写真のようなに「蝦蟇・ガマ」が出てきました。
昨年に比べて約2ヶ月遅れの出現でした。
「まだか、まだか」と待っていたのですが、蚊が出始めたこの時期にようやく我々の前に姿を現しました。
  
Posted by アッキー at 19:52Comments(0)TrackBack(0)世田谷の生き物

2009年06月17日

世田谷の四季

あと一ヶ月ほどで「せたがやホタル祭りとサギ草市」が開催されます(開催日:7月18日・19日)。
『サギ草市』を待ちきれないヒトは、この写真のサギ草を見て、開催をご期待ください。因みに、我が家のサギ草も開花にはまだ日数が必要です。
また、サギ草といえば「サギ草に姿を変えた」といわれる常盤姫を題材とした「サギ草伝説」も世田谷の民話として語り継がれています。
(左の写真は、教育センター郷土学習室に展示中の写真を撮影した『サギ草』。右の写真は、同じく郷土学習室にて配布されている郵便はがきを撮影した『常盤姫』)  
Posted by アッキー at 19:28Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年06月16日

世田谷の四季

 この二枚の写真は何に見えますか?6月17日の午前10時前に撮影したものです。
   大洪水の爪あと?
   多摩川の河原?
 実は、6月15日に集中豪雨に見舞われた駒沢公園内で見つけた雨水が流れたあとです。
 駒沢公園内には多数の樹木が繁茂していますから、それらの樹木の落葉落枝が園内に敷き詰められています。
 雨水が勢いよく低地へと流れた結果、敷き詰められていた落葉落枝が押し分けられましたので、まるで、大洪水の爪あとや多摩川の河原をミニチュアセットで見るような様相を見せているのでした。
 実際に大洪水やダム・貯水池の決壊が発生すれば、この写真に見る落葉落枝は人家に相当します。水の力を駒沢公園で知ることができました。


  
Posted by アッキー at 18:29Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年06月10日

来訪者

左のポスター写真を見ると、今ではなかなか身近に見ることができない「ホタル」と世田谷区の花「サギ草」を思い出します。
「世田谷の風物詩」のひとつとして多くの人々に親しまれている『せたがやホタル祭りとサギ草市』が今年も来る7月18日(土)と19日(日)の二日間開催されます。
今年は、数えて29回目だそうです。
昨年は、二日間で19,800万人の来場者を数えたとのことです。一昨年より800人も増えていましたので、今年はきっと2万人を超す来場者がホタル鑑賞とサギ草市を楽しまれることだろうと期待されております。
3,000匹の「ゲンジボタル」は、代官屋敷内に設営されるドームのなかに放たれ幻想的な光を明滅してくれることになっています。また、代官屋敷内に並べられる60鉢の「サギ草」は、優雅な白い花の姿を見せてくれることになっています。
ホタルの鑑賞時間は両日とも午後5時から午後9時までとなっていますが、サギ草市は午後1時から午後9時までだそうです。また、こども体験コーナーが世田谷信用金庫入口付近で開催され、世田谷警察署のミニパトと白バイ、世田谷消防署の赤バイが18日午後1時から3時まで展示されることになっているそうです。
クス玉開きと太鼓演奏、草笛演奏によるオープニングは、18日の午後5時から行なわれることになっていますが、「世田谷みやげ」、「川場村物産」や「模擬店での買い物」は両日とも午後1時から午後9時まで楽しむことができます。
因みに、ポスターによれば、主催は「せたがやホタル祭りとサギ草市実行委員会」、後援は「世田谷区」、問い合わせ先は「世田谷コール:03-5432-3333」となっています。  
Posted by アッキー at 13:07Comments(0)TrackBack(0)世田谷の生き物

2009年06月07日

来訪者

下の写真は、3月4日付で掲載した写真です。
「犬を砂場に入れないでほしい」という人と「はい、わかりました」と言う人との会話が小さな砂場で交わされたことがわかります。犬にもこの会話が伝わればありがたいものだ、と思っていました。 
ところが実際には、なかなか犬に「砂場に入って糞尿をしてはいけません」ということが伝わらなかったと見えて、左の写真のように、大きな看板が児童公園に登場しました(世田谷区桜で6月7日撮影)。
これであれば、犬やネコには伝わらなくても、『飼い主』には、砂場や公園内で「犬やネコに糞尿をさせてはいけません」ということが伝わることでしょう。
                                
Posted by アッキー at 19:09Comments(0)TrackBack(0)世田谷の生き物

2009年06月07日

世田谷の四季

世田谷区内では、あちらこちらにアジサイの花を見かけます。アジサイの花を見ると、『梅雨』が近いのを感じます。
でも、写真に見る「小さな鐘」の異称を持つ『ホタル袋』を見ると、夏休みが近いをの感じます。それは、こどもの頃に、『ホタル袋』のなかに「ホタル」を入れて遊んだことを思い出すからです(6月7日世田谷区桜で撮影)。
今では、世田谷区の住宅街で身近に「ホタル」を見ることはできませんが、世田谷代官屋敷で毎年行なわれる『ホタルまつり』で幻想的な「ホタルの光」を見ることができます。不思議なことに、この光は『熱』を感じさせることがないのです。
今年は、7月18~19日の二日間、世田谷代官屋敷で「ホタル」を見ることができます。

  
Posted by アッキー at 18:06Comments(0)TrackBack(0)初夏の候