2009年04月29日
世田谷の四季
「夏も近づく八十八夜」ごろに茶摘が行われると聞いておりますが、日差しが続いた本日4月29日我が家では茶摘をしました。蒸して、冷やして、乾燥して「新茶」を楽しむ予定です。
世田谷区内では、あちらこちらの公園や個人宅の庭でも茶の花を見かけていますので、あちらこちらで「世田谷茶」が地産地消されていることでしょう。
2009年04月26日
2009年04月23日
世田谷の四季
見た!見た!見つけましたよ!!!『ど根性レタス』を・・・・・。
4月22日の朝10時20分、朝日を浴びてアスファルトから顔を出している「ど根性レタス」が小田急線豪徳寺駅の近くに元気に葉を広げていました。
小田急線を降りて通りかかった22日23時30分にも元気でした。
2009年04月16日
来訪者
ブルーベリーの花にハナバチであるクマバチがホバリングしています。白い花と黒い蜂が好対照を成しており、花蜜を集めているのでしょう。聞くところによると、花粉を媒介しないとのことですので、マルハナバチのような他のポリネーターが来訪するのが楽しみです。鳥は実に集まり、蜂は蜜に集まります。
2009年04月16日
世田谷の四季
自宅の近所で、生垣をなしているツツジの花が16日の朝日を浴びて葉の緑と程よいグラデュエーションを作り出しています。手前がヤマツツジ、奥はオオムラサキツツジでしょう。
ツツジが咲けば、サツキも咲くのを待つことになります。
2009年04月09日
世田谷の四季
タンポポの花が広場や道端に見られるようになりました。左の写真は多数のタンポポが咲く中で見つけたタンポポです。
柵があるため上からしか映せませんでしたが、花は二つ、茎はご覧のように他の茎と比べると二倍以上の太さがあります。
2009年04月09日
世田谷の四季
4月9日は最高気温が22度と予想されている快晴のもと、『歩こう会「春の緑道・公園めぐり」』が実施されました。風や雨に影響されること無く、左の写真のように、満開を保っていた桜がハラハラと花びらを散らせるなか、マンサク、シロヤマブキの花やビヨウヤナギ(一名:美女ヤナギ)の芽吹きなどを観ながら、50余名が11キロを完歩できました。
2009年04月06日
世田谷の四季
4月6日は世田谷区民ホールで「3校合同入学式」がおこなわれておりましたが、
S小学校でも写真のように、正門の『日の丸』が新入生を歓迎していました。
校庭の桜の花も「満開の笑み」で入学式を祝っています。


S小学校でも写真のように、正門の『日の丸』が新入生を歓迎していました。
校庭の桜の花も「満開の笑み」で入学式を祝っています。


2009年04月06日
来訪者
4月の第二週に入って、ようやく春らしい陽気が期待できるようになりました。これからは、いろいろな植物や生物が本格的にわれわれに『春』を感じさせてくれることでしょう。
キチョウ(黄蝶)が3月17日、モンシロチョウが4月3日に我が家に飛来してきましたが、4月6日には「豪徳寺」付近で菜の花に誘われて羽をヒラヒラさせているモンシロチョウを
見つけました。画面の下半分で白く見えている二等辺三角形のように見えるモンシロチョウが、黄色い菜の花に止まろうとしています。



『せたがや生まれ・育ちの野菜』の「地産地消」拠点があります。
なんにちも「花冷え」と言われている世田谷ですが、コブシの花が全開しているのを見ると、世田谷区内の有力短大や大学に集まる北国出身の新入生は「北国の春」を思い出すことでしょう。