2009年03月31日
世田谷の四季
春は桜の花を見て歩くのが楽しみで、目の高さ以上の樹木や花・緑に関心を持ちますが、砧公園内の足もとには写真のように「みどり」を見つけることができます。暖かくなれば、もっと「緑の面積」が広がることでしょう。「世田谷のみどり」はこのような「小さなみどり」から大きく広がっているのかも知れません。 2009年03月29日
世田谷の四季
「花冷え」と言われている3月28日の砧公園では、桜の木によっては満開の花をつけていましたが、大部分の木々はチラホラという状態でした。それでも、数少ない満開の花をつけている樹のしたでは、陣取りをして宴に興じているグループを多数見かけました。親子連れ、若いグループに混じって熟年者のグループが座をしつらえており、もう少し暖かければ宴も盛り上がることでしょう。 2009年03月27日
世田谷の四季
春夏秋冬を問わず、ラジオ体操を続けている人々やジョッギングをしている人々を見かけます。とくに、冬や春とはいえ「花冷え」がするここ何日かのなかでそのような運動に挑戦している人々を見かけると、「わたしも、何かやらなければ」と思ったりします。そんな時、『春の緑道公園めぐり』というポスターを目にしました。
4月9日(雨天の場合は10日)午前9時半に上町まちづくり出張所に集合して、若林公園⇒烏山川・北沢川緑道⇒羽根木公園⇒北沢川緑道・ユリの木通り⇒石仏公園を経由して上町まちづくり出張所で午後3時半ごろ解散予定の約11キロのコースだそうです。
例年ならば「桜見物」を兼ねた『めぐり』だと思いますが、今年は桜以外の種々の花や木々の新芽を楽しむことができるのではないでしょうか。
募集は「先着50名」、申し込みは「上町まちづくり出張所:03-3420-4241」だそうです。主催は「上町地区身近なまちづくり推進協議会健康づくり部会」とのことです。
2009年03月26日
世田谷の四季

東京地方の気象情報によれば、「春と冬が引っ張りごっこ。勝つのは『冬』」と報じられていた3月26日、世田谷区桜では午前7時ごろに「雪」がおよそ一分間ほどちらつきました。その雪雲が消えて人々の動きが活発になり始めた午前10時ごろは、快晴の空から日差しがまぶしくさし込んでまいりました。まぶしい日差しのなかでブルーベリーの葉芽が開いているのが、下に掲げた3月2日の写真と比べるとはっきりとわかります。桜の花の便りも伝えられるなかで、17日にはキチョウの飛来を確認し、24・25日にはウグイスの声を聞きました。まさに、童謡「春が来た」が表しているの時候を迎えた「世田谷の一隅」です。


2009年03月04日
来訪者
最近多くの人々が各種のペットを飼っています。犬、ネコ、金魚、熱帯魚、小鳥などに加えて爬虫類も飼われているとのことです。なかでも、犬は代表的なペットでしょう。朝昼晩を問わず犬とともに散歩をしている方々をよく見かけます。この写真は近くの団地内児童公園の砂場のフチに貼られた紙です。「ここに犬を入れないでください」とマジックインクで書かれています。きっと、子供たちが遊ぶ砂場に犬が入り込んで糞尿をしているのを見ていた人がこの紙を貼ったのでしょう。雨に濡れてはいますが、はっきり読み取れます。そして、この写真でははっきりと読み取れませんが『はい』とボールペンで書かれています。つまり、「犬を砂場に入れないでほしい」という人と「はい、わかりました」と言う人との会話が小さな砂場で交わされたことがわかります。犬にもこの会話が伝わればありがたいものです。 2009年03月02日
世田谷の四季
2月22日を最後に日差しを浴びることがなかった世田谷区では,3月2日は 朝から日差しが降り注いでおります。実に8日ぶりの日差しのなか、寒さを耐え忍んでいたブルーベリーのツボミがアカムラサキ色を濃くして大きくなっているのが確認されました。北風が吹いているとはいえ、陽だまりのなかに春を感じさせる生物が「春よ来い」を通り過ぎてしまっているようです。 
