2010年06月20日
世田谷の四季
ようやく帰ってきましたね。久しぶりなので、びっくりしましたヨ。
そういえば、「蚊」が出始めましたからキミの食べ物も身近になりましたね。
しばらくの間、夜間帰宅する家人をびっくりさせてくれるのでしょうが、家の前の道路に飛び出してクルマに轢かれることのない様に十分気をつけてくださいネ。(撮影:平成22年6月20日20時50分)
2010年03月30日
2009年10月03日
世田谷の四季
世田谷で生まれて世界に名を知られた『ゴジラ』が、世田谷で名を残している『菊千代』とともに、野武士集団を迎え撃とうとしているかのようです。
東宝砧撮影所の正面にゴジラが立ち、左側の建物壁面に三船敏郎扮する菊千代ら用心棒の写真が貼られているのです。
ゴジラの鼻先の桜の葉は菊千代の足元の枯れ草と一体化して、初秋の風に揺れているようです。(平成21年10月3日撮影)
2009年08月25日
来訪者
我が家のジャングルに8月25日16時半ごろ、写真の小鳥が飛来しました。体は黄色で、尾が長く、胸は薄い緑色をしています。目の下は黒い羽毛が見えました。
インコの種類でしょうか????
水を張ったバケツの縁まで飛んでいきましたが、水を飲もうとはしません。水道の蛇口をひねってちょろちょろと水を出してやると、じょうずにすすりながらのどを潤していました。しばらくして、姿を消しました。
2009年08月19日
2009年07月31日
来訪者
セミの抜け殻を見つけました。こども頃よく耳にしていたアブラゼミの声に替わり、ミンミンゼミが世田谷区内のあちらこちらで聞かれておりますが、写真の抜け殻は桜上水4丁目で見つけたものです。
地面に穴が開いており、この穴から地上に出てきたのでしょう。
ミンミンゼミの声に混じってツクツクボウシの声も7月末日の空に響いておりました。
2009年07月25日
来訪者

梅雨が戻ったといわれてじめじめとした日が続いたなか、中休みとでも呼ぶべき7月25日朝の強い日差しに照らされたアサガオの葉は、左の写真のように虫食い状態となっています。犯人は、右の写真に写っているバッタ「ショウリョウバッタモドキ」です。
体長から見るとメスだと思われます。心なしか、ハラが膨れているようです。
2009年07月17日
来訪者
ミツバチが不足して問題になっています。確かに今年は実なりがいつもとは違うようです。そのようなか、アカパンサスの花に虫が多数飛来してきています。
虫たちは、花の中に体ごと入れてすぐに飛び出るという忙しい動きを繰り返しています。
その動きを捉えたのがこの写真です。
花を見ていると、虫が「いるところにはいる」ということでしょう。
2009年06月23日
来訪者
「今年最も暑い日」と報じられた6月23日我が家の庭には、写真のようなに「蝦蟇・ガマ」が出てきました。昨年に比べて約2ヶ月遅れの出現でした。
「まだか、まだか」と待っていたのですが、蚊が出始めたこの時期にようやく我々の前に姿を現しました。
2009年06月10日
来訪者
左のポスター写真を見ると、今ではなかなか身近に見ることができない「ホタル」と世田谷区の花「サギ草」を思い出します。「世田谷の風物詩」のひとつとして多くの人々に親しまれている『せたがやホタル祭りとサギ草市』が今年も来る7月18日(土)と19日(日)の二日間開催されます。
今年は、数えて29回目だそうです。
昨年は、二日間で19,800万人の来場者を数えたとのことです。一昨年より800人も増えていましたので、今年はきっと2万人を超す来場者がホタル鑑賞とサギ草市を楽しまれることだろうと期待されております。
3,000匹の「ゲンジボタル」は、代官屋敷内に設営されるドームのなかに放たれ幻想的な光を明滅してくれることになっています。また、代官屋敷内に並べられる60鉢の「サギ草」は、優雅な白い花の姿を見せてくれることになっています。
ホタルの鑑賞時間は両日とも午後5時から午後9時までとなっていますが、サギ草市は午後1時から午後9時までだそうです。また、こども体験コーナーが世田谷信用金庫入口付近で開催され、世田谷警察署のミニパトと白バイ、世田谷消防署の赤バイが18日午後1時から3時まで展示されることになっているそうです。
クス玉開きと太鼓演奏、草笛演奏によるオープニングは、18日の午後5時から行なわれることになっていますが、「世田谷みやげ」、「川場村物産」や「模擬店での買い物」は両日とも午後1時から午後9時まで楽しむことができます。
因みに、ポスターによれば、主催は「せたがやホタル祭りとサギ草市実行委員会」、後援は「世田谷区」、問い合わせ先は「世田谷コール:03-5432-3333」となっています。
2009年06月07日
来訪者
下の写真は、3月4日付で掲載した写真です。「犬を砂場に入れないでほしい」という人と「はい、わかりました」と言う人との会話が小さな砂場で交わされたことがわかります。犬にもこの会話が伝わればありがたいものだ、と思っていました。
ところが実際には、なかなか犬に「砂場に入って糞尿をしてはいけません」ということが伝わらなかったと見えて、左の写真のように、大きな看板が児童公園に登場しました(世田谷区桜で6月7日撮影)。
これであれば、犬やネコには伝わらなくても、『飼い主』には、砂場や公園内で「犬やネコに糞尿をさせてはいけません」ということが伝わることでしょう。
2009年04月16日
来訪者
ブルーベリーの花にハナバチであるクマバチがホバリングしています。白い花と黒い蜂が好対照を成しており、花蜜を集めているのでしょう。聞くところによると、花粉を媒介しないとのことですので、マルハナバチのような他のポリネーターが来訪するのが楽しみです。鳥は実に集まり、蜂は蜜に集まります。
2009年04月06日
来訪者
4月の第二週に入って、ようやく春らしい陽気が期待できるようになりました。これからは、いろいろな植物や生物が本格的にわれわれに『春』を感じさせてくれることでしょう。
キチョウ(黄蝶)が3月17日、モンシロチョウが4月3日に我が家に飛来してきましたが、4月6日には「豪徳寺」付近で菜の花に誘われて羽をヒラヒラさせているモンシロチョウを
見つけました。画面の下半分で白く見えている二等辺三角形のように見えるモンシロチョウが、黄色い菜の花に止まろうとしています。
2009年03月04日
来訪者
最近多くの人々が各種のペットを飼っています。犬、ネコ、金魚、熱帯魚、小鳥などに加えて爬虫類も飼われているとのことです。なかでも、犬は代表的なペットでしょう。朝昼晩を問わず犬とともに散歩をしている方々をよく見かけます。この写真は近くの団地内児童公園の砂場のフチに貼られた紙です。「ここに犬を入れないでください」とマジックインクで書かれています。きっと、子供たちが遊ぶ砂場に犬が入り込んで糞尿をしているのを見ていた人がこの紙を貼ったのでしょう。雨に濡れてはいますが、はっきり読み取れます。そして、この写真でははっきりと読み取れませんが『はい』とボールペンで書かれています。つまり、「犬を砂場に入れないでほしい」という人と「はい、わかりました」と言う人との会話が小さな砂場で交わされたことがわかります。犬にもこの会話が伝わればありがたいものです。 2009年01月05日
来訪者
「小寒」を翌日に控えた1月4日の朝、小鳥用の餌場にはスズメ、ヒヨドリに加えてメジロが飛来してきました。ツバキが年末から咲き始めていましたので、そろそろメジロがやってくるだろうと思っていたところに飛来したものです。メジロは比較的警戒心がゆるい鳥と言われていますが、残念ながら写真に捉えることができませんでした。
そんなわけで、この写真は、「教育センター郷土学習室」に展示されている木彫りのメジロです。
メジロが来れば、次は、梅を目指してウグイスが飛来することでしょう。その梅のつぼみも開花が間じかのようです。
2008年12月25日
来訪者
今年の干支は「子」。その子年が終わりに近づき、一年中「ネズミ」を追いかけていた「ネコ」が疲れたと見えて、この写真では、骨休めをして居るように見受けられます。
農作物が古くから生産されている世田谷区では、農作物とくに穀物を食い荒らすネズミを追いかける(「はずの」:今は・・・?)ネコが人間とともに生活を始めたのも古いことなのでしょう。
豪徳寺の「招き猫伝説」も身近に聞かされています。
2008年12月23日
来訪者
12月21日は冬至。その翌日は、気温が上がりました。その陽気に誘われたかのように、2.5センチほどの若芽が鮮やかな緑色を地上に姿を現しました。その傍らに落ちている梅の種もかつては緑色をしていたのですが、いまやその色を若芽に譲っています。真冬とはいえ、世田谷区の自然界の来訪者のなかには、空からやってくる生き物のみならず、「春を待ち焦がれている」かのように、足元からもやってくるものもあります。
2008年10月23日
来訪者
10月23日の朝5時50分ごろ急に窓の外に鳥の声が聞こえました。ガラス窓をあけてみると、電線に無数の鳥が止まっているのです。鳥たちは北に向かってお行儀よく止まっていますが、次々に新しい鳥たちも仲間に加わっています。ちょうど新聞が配達される時分ですが、オートバイの音に動じる様子も無く、目を凝らして数えてみるとその数およそ300羽と思われます。しばらくして、プロパンガスを配達してきた車の音で飛び立ちましたが、およそ15分ぐらいこの電線に羽を休めていたのです。鳴き声から推測すると、この鳥たちはムクドリと思われます。 2008年10月07日
来訪者
我が家にいて「世田谷の環境」を身近に感じることができることは嬉しいことです。と言いましても、ジャングル生活をしているわけではありません。たとえば、この写真の生き物。
湿気を含んだ日にはどこからともなくこの生き物が出てきます。10月6日午前の雨が湿り気を残した翌日の7日朝にもこの生き物が出てきました。
調べた限りでは「ヒル」の仲間の『コウガイビル』のようです。一般的に「吸血するヒル」として知られている「ヒル」は『ヤマビル』ですが、この『コウガイビル』は吸血をしません。
『ヤマビル』が環形動物であるのに対して、『コウガイビル』は扁形動物です。
写真でご覧の通り、5センチほどの長さの先端には平べったい頭部を持っており、動くにしたがって白いぬめりを残します。
2008年09月25日
来訪者
毎年我が家にやって来る来訪者はトリ、ムシなど多数いますが、こんな来訪者もいます。60年の我が家の歴史の中で、現在、親子三代目ぐらいです。夜帰宅する家族もびっくりさせるように玄関前に三匹そろっているときもあります。正式な学名は知りません。その名は「がま・蝦蟇」です。


世田谷警察署正面で写真のようにカメが飼育されています。
