2009年07月22日
世田谷の四季

5月に参加した「世田谷区『緑のカーテン』講習会」で配られた二株のゴーヤを、ベランダで栽培しております。順調に生育し、いまでは庇にまで達するかという勢いです。
『緑のカーテン』の役割を期待する一方で、「ゴーヤ」を食卓で楽しめることも期待しております。
根元から1メートル50センチぐらいのところに、写真のように実が成熟しています。「花は咲いたが、実はならぬ」状況でしたので心配していましたが、うまく虫もやってきてくれてこのように大きくなりました。実の脇にぶら下げた三十センチのものさしと比べてみると、長さは30センチ、太さは4センチぐらいになっています(7月22日撮影)。
夏バテ予防に「ゴーヤ・チャンプル」を作りことにします。
2009年07月19日
世田谷の四季
夕方きれいな虹が見えた7月19日は、『第29回せたがやホタル祭りとサギ草市』が二日目を迎えていました。観客数は、18日が1万2千人、19日が1万3千人(『せたがやホタル祭りとサギ草市』実行委員会速報値)を数えたとのことです。
今年は、サギ草の開花が一部で遅れているとのことですが、「葉が5枚出ている株は、まもなく花が開く」とも聞いていますので、この写真(サギ草:銀河)の左と右の株も「花を開くのだろう」と楽しみにしています。
2009年07月18日
世田谷の四季
世田谷の夏の風物詩『せたがやホタル祭りとサギ草市』が、7月18日開会しました。18日17時から代官屋敷前で、大勢の観客が見守るなか、華やかにクス玉開きが行なわれました。
代官屋敷内には、ホタル・ドームが設営され3000匹のホタルが放たれ、60鉢のさぎ草が展示されています。
ほぼ無風状態の蒸し暑い18日の夕どき、涼を求めて訪れたひとびとはドーム内で乱舞するホタルの幻想的な光に堪能していました。
『せたがやホタル祭りとサギ草市』は19日も21時まで開催されています。
2009年07月17日
世田谷の四季
ドイツ語で「動植物の生息空間」を意味する『ビオトープ』では、動植物が夏の太陽を浴びて、実りの秋を待ち、カエルの種類も動き回り、文字通り「生息空間」が形成されています。世田谷区内T小学校でも、写真のような「動植物の生息空間」が見られます。

