世田谷さんぽ~せたがやブログ
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プロフィール
アッキー
経堂駅・宮の坂駅・上町駅から歩いて10分、昔は「はたけ」、今は「いえ」ばかりの中に60余年生活し、変わり行く周囲を眺めている毎日です。

2010年06月08日

世田谷の四季

6月11日が暦の上では入梅ですが、アメフリバナと別称されるホタルブクロが咲き、空もどんよりしていますので、まさに入梅間近を感じさせてくれます。(桜にて22年6月8日午前7時半撮影)  
Posted by アッキー at 21:40Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2010年05月28日

世田谷の四季



つい一週間ほど前に「国際生物多様性の日」を迎えました。
今年10月には、名古屋で「様々な生物を絶滅の危機から救おう」という国際会議が開催されることになっています。
身近な話題として、ミツバチが減少しているというニュースが伝わっています。
写真では大変見にくいのですが、中央より少々右寄りに黄色く写っているは、マルハナバチの仲間です。黄色い姿から、トラマルハナバチかコマルハナバチではないかと思います。いずれにしても、ミツバチ同様に花から花へと忙しくぶんぶん飛び回って、せっせと授粉してくれています。(平成22年5月28日11時20分撮影)  
Posted by アッキー at 16:21Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2010年05月14日

世田谷の四季

そろそろじめついた梅雨を迎える日本列島です。
じめじめする時季に活躍する「ゴキブリ」には、頭を悩ませます。そこで、ホウ酸団子をつくってみました。
GWの間の好天のもとで、からからに乾いたホウ酸団子は、秋口まで効き目を保ち、「ゴキブリ」退治に役立つことでしょう。(平成22年5月13日撮影)  
Posted by アッキー at 09:01Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2010年05月05日

世田谷の四季

今年の GWは全国的に好天気でした。最終日の5月5日は、どちらでも子ども達が主役の催し物が開催されたようです。
とはいえ、最近はコイノボリを戸外に飾る家が少なくなり、また、日の丸を掲揚する家もすっかり減ってしまいました。
こんな写真は貴重なものかもしれません。(桜にて5月5日撮影)  
Posted by アッキー at 20:19Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年06月29日

世田谷の四季

アジサイが梅雨の季節を代表するとはいえ、他にもうっとうしい気持ちを吹き払ってくれる花は多数あります。
左の花は、鴎友学園付近のお宅の庭に咲いていたトランペット・フラワー(6月26日撮影)ですし、右は我が家で咲く準備をしているアカパンサス(6月29日撮影)です。
トランペット・フラワーは、大きな葉で太陽の光を集めて、たくさん花を咲かせています。まるで、太陽の下で額に汗して働くヒトを表わしているようです。
アカパンサスは、長い細い茎が太陽を求めて伸びよう、伸びようとしているように見えます。努力するヒトの姿を見せてくれているようです。  
Posted by アッキー at 11:27Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年06月25日

世田谷の四季

左の写真は、教育センターの「郷土学習室」内に掲げられている世田谷カルタの『さ』の読み札と絵札です。
世田谷区の花「鷺草・さぎそう」に姿を変えた「常盤姫」が題材となっています。
7月18日と19日の両日に代官屋敷で開催される「せたがやホタル祭りとサギ草市」に先立ち、6月27日から郷土資料館では「蛍とさぎ草伝説」展が開催されることになっています。
この写真の読み札と絵札に書かれている伝説の内容にについて、郷土資料館で確認することができます。  
Posted by アッキー at 17:48Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年06月17日

世田谷の四季

あと一ヶ月ほどで「せたがやホタル祭りとサギ草市」が開催されます(開催日:7月18日・19日)。
『サギ草市』を待ちきれないヒトは、この写真のサギ草を見て、開催をご期待ください。因みに、我が家のサギ草も開花にはまだ日数が必要です。
また、サギ草といえば「サギ草に姿を変えた」といわれる常盤姫を題材とした「サギ草伝説」も世田谷の民話として語り継がれています。
(左の写真は、教育センター郷土学習室に展示中の写真を撮影した『サギ草』。右の写真は、同じく郷土学習室にて配布されている郵便はがきを撮影した『常盤姫』)  
Posted by アッキー at 19:28Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年06月16日

世田谷の四季

 この二枚の写真は何に見えますか?6月17日の午前10時前に撮影したものです。
   大洪水の爪あと?
   多摩川の河原?
 実は、6月15日に集中豪雨に見舞われた駒沢公園内で見つけた雨水が流れたあとです。
 駒沢公園内には多数の樹木が繁茂していますから、それらの樹木の落葉落枝が園内に敷き詰められています。
 雨水が勢いよく低地へと流れた結果、敷き詰められていた落葉落枝が押し分けられましたので、まるで、大洪水の爪あとや多摩川の河原をミニチュアセットで見るような様相を見せているのでした。
 実際に大洪水やダム・貯水池の決壊が発生すれば、この写真に見る落葉落枝は人家に相当します。水の力を駒沢公園で知ることができました。


  
Posted by アッキー at 18:29Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年06月07日

世田谷の四季

世田谷区内では、あちらこちらにアジサイの花を見かけます。アジサイの花を見ると、『梅雨』が近いのを感じます。
でも、写真に見る「小さな鐘」の異称を持つ『ホタル袋』を見ると、夏休みが近いをの感じます。それは、こどもの頃に、『ホタル袋』のなかに「ホタル」を入れて遊んだことを思い出すからです(6月7日世田谷区桜で撮影)。
今では、世田谷区の住宅街で身近に「ホタル」を見ることはできませんが、世田谷代官屋敷で毎年行なわれる『ホタルまつり』で幻想的な「ホタルの光」を見ることができます。不思議なことに、この光は『熱』を感じさせることがないのです。
今年は、7月18~19日の二日間、世田谷代官屋敷で「ホタル」を見ることができます。

  
Posted by アッキー at 18:06Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年05月29日

世田谷の四季

昨日が雨、今日も雨、そして明日も雨の予報。5月末は雨にたたられています。
雨の中で傘を傾けてみると、アジサイの花を見つけることができました。本格的な梅雨の季節を前に、シトシト降り続く雨の中で「七変化」の色の変化を楽しませてくれるアジサイの花は、夏を迎える準備をわれわれに求めているようです。(世田谷区内桜にて、5月29日撮影)  
Posted by アッキー at 13:39Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年05月24日

世田谷の四季

4月29日に茶摘をしました。その後、外出時に『マイ・ポット』にいれて持ち歩き外出先で飲んでおります。冷えるとおいしさが増すことが分かりました。
ここに掲げた写真は、左側が我が家の茶、右側が茶舗で購入した市販の茶です。
来年の茶摘が楽しみです。  
Posted by アッキー at 12:49Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年05月10日

世田谷の四季

5月10日の東京地方は練馬区で31度以上を記録してとても暑い一日でした。
世田谷区でも例外ではなく、クーラーが故障している室内の会議室では、窓を開けて会議をする有様でした。涼しい風にホッとしますが、虫も入り込む状況で困りました。
こんなに暑いと月齢15.0の月も「燃える」ようで、世田谷区桜では21時半の月が写真のようにオレンジ色に見えました。街灯の白い光と対照的な月の色でした。
  
Posted by アッキー at 21:05Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年05月01日

世田谷の四季

「テッセン(鉄扇)」が5月1日の日差しを浴びていっぱいに花びらを広げています。
場所は上町児童館のそばです。
赤色系のツツジ、青色系のテッセン。
世田谷のまちなかには色とりどりの花が咲いています。  
Posted by アッキー at 12:34Comments(0)TrackBack(0)初夏の候

2009年04月29日

世田谷の四季

「夏も近づく八十八夜」ごろに茶摘が行われると聞いておりますが、日差しが続いた本日4月29日我が家では茶摘をしました。
蒸して、冷やして、乾燥して「新茶」を楽しむ予定です。
世田谷区内では、あちらこちらの公園や個人宅の庭でも茶の花を見かけていますので、あちらこちらで「世田谷茶」が地産地消されていることでしょう。  
Posted by アッキー at 11:31Comments(0)TrackBack(0)初夏の候