2010年04月18日
世田谷の四季
「寒い」、「温かい」を繰り返している今年の春は、4月の中旬だというのに雪も降りました。雪が降った翌日の温かい気温のなかで、群生している白いハナニラに加えて咲き始めたポピーが風に揺れています。つぼみを付けた高さが40センチぐらいの細い茎は、花を開くまでじっと地面を見つめています。(平成22年4月18日撮影) 2010年04月08日
世田谷の四季

『春の野川を行く』といポスターに誘われて、「歩こう会」に参加しました。
開催日の4月8日は、天気予報どおり快晴で快適な空気のなか、行く先々の「桜」が50名の参加者の目を楽しませてくれました。
砧公園では、「無数に咲く花の重さのため」か「枝自身の重さのため」か、地面に這うように見える枝がまるで桜の幹そのものを支えているように思えます。写真でみる野川沿いの桜はまだまだ見事な姿で、訪れる人々を迎えてくれました。
赤い帽子をかぶり緑の旗を持った係員ととともに上町まちづくりセンターから小田急線市場駅北口まで歩いて、ここちよい疲労感を味わいました。(4月8日)
2010年04月06日
世田谷の四季
24節気の「清明」であった5日はあいにくの雨まじりの空模様でしたが、6日はよい天気で公立小学校の入学式にも桜は待っていてくれました。街角では近隣の人々が世話をしている白紅黄の花々が光を浴びています。(経堂5にて4月6日撮影)
2010年03月29日
世田谷の四季
サクラの花が開いている烏山川緑道は、これから散策するのによい季節を迎えます。3月28日には、30名ぐらいの人々が緑色の旗を先頭に歩いているのに気付きました。経堂大橋公園で、色とりどりの花が咲いている花壇のところでよくみると、旗には「桜町会防災部」と書かれていました。
春は、火災予防、交通安全などの催しが実施されますが、「ハイチやチリなどを襲ったような大地震に備えた桜町会の催しである」と参加者から説明を受けました。
しばらくすると、ボーイスカウトの「カブ」「ビーバー」の一団もやってきました。
メタセコイヤの大木も地域の安全を見守ってくれています。
(3月28日10時30分撮影)
2010年03月24日
世田谷の四季
開花宣言のあと初めて雨が降っているなか、サクラの樹の下を通りかかると、花が健気にもしっかりと枝にしがみついていました。あとから咲く花を待ちながら、レンズについた雨滴にも負けない花です。(22年3月24日正午桜にて撮影) 2010年03月13日
世田谷の四季


温かい南寄りの風が吹くなか、春を感じさせる『色』が目につきました。黄色はミニラッパスイセンン、赤色はボケです。
これらに加えてソメイヨシノが開花すれば、本格的な春の到来となることでしょう。(3月13日桜にて撮影)
2010年02月21日
世田谷の四季

如月は、4日の立春、19日に雨水を過ぎるとすぐそこに弥生を迎えます。
そのようななか、カワズザクラが満開、梅が満開という便りが届いています。
我が家では満開を向かえた寒紅梅が一輪また一輪と花を散らせていますが、花が落ちたところには、アサガオの芽が姿を見せているのを、今朝発見しました。その芽の脇には、昨年のアサガオの殻が落下した紅梅の花とならんでいます。(2月21日11時20分撮影)
2009年04月26日
2009年04月23日
世田谷の四季
見た!見た!見つけましたよ!!!『ど根性レタス』を・・・・・。
4月22日の朝10時20分、朝日を浴びてアスファルトから顔を出している「ど根性レタス」が小田急線豪徳寺駅の近くに元気に葉を広げていました。
小田急線を降りて通りかかった22日23時30分にも元気でした。
2009年04月16日
世田谷の四季
自宅の近所で、生垣をなしているツツジの花が16日の朝日を浴びて葉の緑と程よいグラデュエーションを作り出しています。手前がヤマツツジ、奥はオオムラサキツツジでしょう。
ツツジが咲けば、サツキも咲くのを待つことになります。
2009年04月09日
世田谷の四季
タンポポの花が広場や道端に見られるようになりました。左の写真は多数のタンポポが咲く中で見つけたタンポポです。
柵があるため上からしか映せませんでしたが、花は二つ、茎はご覧のように他の茎と比べると二倍以上の太さがあります。
2009年04月09日
世田谷の四季
4月9日は最高気温が22度と予想されている快晴のもと、『歩こう会「春の緑道・公園めぐり」』が実施されました。風や雨に影響されること無く、左の写真のように、満開を保っていた桜がハラハラと花びらを散らせるなか、マンサク、シロヤマブキの花やビヨウヤナギ(一名:美女ヤナギ)の芽吹きなどを観ながら、50余名が11キロを完歩できました。
2009年04月06日
世田谷の四季
4月6日は世田谷区民ホールで「3校合同入学式」がおこなわれておりましたが、
S小学校でも写真のように、正門の『日の丸』が新入生を歓迎していました。
校庭の桜の花も「満開の笑み」で入学式を祝っています。


S小学校でも写真のように、正門の『日の丸』が新入生を歓迎していました。
校庭の桜の花も「満開の笑み」で入学式を祝っています。


2009年04月03日
2009年03月31日
世田谷の四季
春は桜の花を見て歩くのが楽しみで、目の高さ以上の樹木や花・緑に関心を持ちますが、砧公園内の足もとには写真のように「みどり」を見つけることができます。暖かくなれば、もっと「緑の面積」が広がることでしょう。「世田谷のみどり」はこのような「小さなみどり」から大きく広がっているのかも知れません。 2009年03月29日
世田谷の四季
「花冷え」と言われている3月28日の砧公園では、桜の木によっては満開の花をつけていましたが、大部分の木々はチラホラという状態でした。それでも、数少ない満開の花をつけている樹のしたでは、陣取りをして宴に興じているグループを多数見かけました。親子連れ、若いグループに混じって熟年者のグループが座をしつらえており、もう少し暖かければ宴も盛り上がることでしょう。 2009年03月27日
世田谷の四季
春夏秋冬を問わず、ラジオ体操を続けている人々やジョッギングをしている人々を見かけます。とくに、冬や春とはいえ「花冷え」がするここ何日かのなかでそのような運動に挑戦している人々を見かけると、「わたしも、何かやらなければ」と思ったりします。そんな時、『春の緑道公園めぐり』というポスターを目にしました。
4月9日(雨天の場合は10日)午前9時半に上町まちづくり出張所に集合して、若林公園⇒烏山川・北沢川緑道⇒羽根木公園⇒北沢川緑道・ユリの木通り⇒石仏公園を経由して上町まちづくり出張所で午後3時半ごろ解散予定の約11キロのコースだそうです。
例年ならば「桜見物」を兼ねた『めぐり』だと思いますが、今年は桜以外の種々の花や木々の新芽を楽しむことができるのではないでしょうか。
募集は「先着50名」、申し込みは「上町まちづくり出張所:03-3420-4241」だそうです。主催は「上町地区身近なまちづくり推進協議会健康づくり部会」とのことです。
2009年03月26日
世田谷の四季

東京地方の気象情報によれば、「春と冬が引っ張りごっこ。勝つのは『冬』」と報じられていた3月26日、世田谷区桜では午前7時ごろに「雪」がおよそ一分間ほどちらつきました。その雪雲が消えて人々の動きが活発になり始めた午前10時ごろは、快晴の空から日差しがまぶしくさし込んでまいりました。まぶしい日差しのなかでブルーベリーの葉芽が開いているのが、下に掲げた3月2日の写真と比べるとはっきりとわかります。桜の花の便りも伝えられるなかで、17日にはキチョウの飛来を確認し、24・25日にはウグイスの声を聞きました。まさに、童謡「春が来た」が表しているの時候を迎えた「世田谷の一隅」です。





『せたがや生まれ・育ちの野菜』の「地産地消」拠点があります。
なんにちも「花冷え」と言われている世田谷ですが、コブシの花が全開しているのを見ると、世田谷区内の有力短大や大学に集まる北国出身の新入生は「北国の春」を思い出すことでしょう。