2010年02月14日
世田谷の四季

寒いみぞれ交じりのなか、沈丁花が一輪だけ咲いているのを見つけました。手毬状に多くの花が固まって咲く「春の季語」である沈丁花にとっては、立春を過ぎたはといっても、本格的な春はまだです。(烏山川緑道・経堂大橋交差点にて2月13日13時撮影)
2010年02月01日
世田谷の四季
中学校の入学試験が始まった2月1日は「夜には雪」が予報されていましたが、予報どおり降り始めました。「蛍の光、窓の雪」は遠い昔のことでしょうが、ベランダには
こんなに雪が積もり始めています。(2月1日20時30分撮影〉
2010年01月26日
世田谷の四季
ようやく梅が二輪開花しているのを見つけました。昨年より2日早く咲いたのです。羽根木公園では2月6日から梅まつりが開催されるそうですが、多くのつぼみを付けていますので、梅まつりのころには満開になることでしょう。(1月26日撮影)
2010年01月25日
世田谷の四季
大寒を過ぎ本格的な寒さが明るい日差しで頓挫してはいますが、小鳥たちは餌を求めて毎日飛来しています。そんな小鳥たちが見つけたのが、昨年から採り残されている「ユズ」です。啄ばんだ(ついばんだ)あとが見事に残る「ユズ」が葉の間から漏れる日差しを受けております。(平成22年1月25日撮影)
2010年01月08日
世田谷の四季
これから「大寒」を迎えるというのに、5月ごろ花を見せるという『シャリンバイ(車輪梅)』が咲き始めたのを発見しました。秋に熟した黒紫色の実はすっかり小鳥たちの餌になってしまいました。白い小さな花がこれから多数咲いてくれるでしょう。(桜一丁目にて22年1月8日撮影) 2009年03月02日
世田谷の四季
2月22日を最後に日差しを浴びることがなかった世田谷区では,3月2日は 朝から日差しが降り注いでおります。実に8日ぶりの日差しのなか、寒さを耐え忍んでいたブルーベリーのツボミがアカムラサキ色を濃くして大きくなっているのが確認されました。北風が吹いているとはいえ、陽だまりのなかに春を感じさせる生物が「春よ来い」を通り過ぎてしまっているようです。 2009年02月16日
世田谷の四季


2月4日の立春のあと気温の変化が著しい東京地方でした。5日に東京農大構内で開花を確認した「カワヅザクラ」(右側の写真)は、本日16日には写真(左側)のように満開となっています。自転車で通りかかった母子連れが、「カワヅザクラが咲いたわ」と子供に話しかけていました。
場所は経堂駅から南に向かって歩いて、農大通りが東京農大構内で世田谷通りに突き当たる手前の農大一高・中学校側に植栽されているところです。
2009年02月05日
世田谷の四季
2月4日の立春は東京地方では寒かったのですが、本日5日は暖かさを感じることができました。遠く南の地方から「桜が咲いた」と伝えられておりますが、本日東京農大構内でも「カワヅザクラ」の開花を確認しました。
場所は経堂駅から南に向かって歩いて、農大通りが東京農大構内で世田谷通りに突き当たる手前の農大一高・中学校側に植栽されているところです。およそ10本植えられている「カワヅザクラ」のうちの3本が、写真のように花を咲かせた枝をつけております。他の樹も枝もたくさんの蕾をつけておりますので、順々に咲くことでしょう。
2009年02月02日
世田谷の四季
陽光が暖かいなか、O学園では中学校の入学試験が実施されています。その学園の脇に「万葉の小径」が設けられており、万葉集に詠われた植物を歌とともに確認することができます。
山上憶良が詠んだ「うめ」が、ひともとではありますが、満開でした。
2009年01月28日
世田谷の四季
童謡「春よ来い」では桃の蕾がふくらんだ様子が詠われておりますが、本日我が家では桃ならぬ梅がふくらんだ蕾を一輪開きました。写真の中央にピンクに見えるのがその一輪です。他に多数の蕾を持っておりますので、楽しみにしております。また、「梅一輪 一輪ほどの あたたかさ」という 服部嵐雪の句がありますので、あたたかい時候を世田谷の一隅で待つことに致しましょう。 
