2011年12月29日
冬の色
冬の空・快晴の空を背景に立派なミカンが日を浴びて輝いています。空の青にミカンの黄色が鮮やかです。
「冬は色がない季節」ですが、住宅街を歩けばこんな素晴らしい色も発見できるのが『わが町・世田谷区桜」です。(23年12月28日撮影)、
2011年10月28日
掲示板情報
町会の掲示板は身近な情報がいっぱいです。左の写真によれば、「10月末に計画されている区民センターでの催物」、「防犯案内」、そして、「11月に計画されている健康歩こう会」などの地域の情報、警察の情報、まちづくりセンターの情報などが掲出されています。
「防犯案内」が掲出されていますので、この地域は防犯意識が高い地域として警戒されるでしょう。
「歩こう会・秋の九品仏」をみると、秋の空気を吸い込もうという気持ちになります。
2011年10月01日
選手交代
夏の猛暑に負けていたアサガオが9月にようやく本格的に花を開き、一時は100輪も咲きました。その後、来年に備えた実を稔らせ始めたのです。アサガオの花に替わって咲き始めたのが、茶の花です。茶の花は来年の秋には結実するのです。来年5月には八十八夜の茶摘みが楽しみです。
左の写真は、アサガオの実と茶の花の共演している模様です。写真では見えませんが、この茶の木には昨年の茶の花の結実も付けています。
季節の移り変わりを、夏のアサガオと秋の茶の花の選手交代で感じることができます。
(桜にて23年10月1日撮影)
2011年08月12日
打ち水の効果
連日の猛暑をヒトサマは様々な方法で克服しようと考えます。そのなかのひとつに、『打ち水』があります。西日が当たる道路に打ち水をすると、キアゲハが飛来して吸水行動を見せてくれます。世田谷区が生物多様な地であることはこのようなキアゲハの吸水行動にも見られます。(桜にて23年8月12日17時20分撮影)
2011年05月09日
羽を広げる
夏日の昨日の気温を残している中、キアゲハが大きく羽を広げています。天気予報では、明日からは空模様が怪しいそうです。そのようなときには、梅雨に入る前の日差しの下でなんとなく大きく背伸びをしたいものです。
大きく羽を広げて吸蜜行動をしているキアゲハは、周囲に脅威を感じないことに安心しきっているようです。
それにしても5月のミドリはきれいです。(桜にて正午前に撮影:23.05.09)
2011年02月19日
梅の花だけではないですよ・・・・。
2月19日は、24節気のうちの『雨水』であり「この時節から寒さも峠を越える」と言われています。羽根木公園では「梅祭り」が開催されていますが、どっこい「桜の花」だって負けてはいません。
ちょうど2週間前の2月5日に、ようやくつぼみがほころび始めたのに気づききましたが、『雨水』のこの日にはもうこんなに「カワヅザクラ」は開いているのです。(東京農業大学構内にて平成23年2月19日14時40分撮影)
2011年02月07日
2011年02月06日
カワヅザクラ
立春を過ぎると思わず上を見上げたくなります。東京農大構内でカワヅザクラがほころび始めているのを発見しました。
春はそこまで来ているのです。
(東京農大構内にて、平成23年2月5日12時40分撮影)
2011年01月26日
2010年12月11日
サンタがクルマでやってきた

世田谷のサンタクロースはクルマでやってきました。クリスマス・イブまでにまだ10日以上もあります。
さすがにトナカイよりクルマのほうが早いのです。
「サンタさん、交通事故に気をつけてください。プレゼント、ありがとうございました。」
(平成22月12月11日)
2010年12月04日
松の枝が空中散歩
昨日の大風と雨が空気の汚れを一掃したような青空を見上げると、赤松の緑の隙間に電線を空中散歩しているものを見つけました。よく見ると赤松の枝が成長する際に、近くの電線と接して枝がくいこんでしまったので、食い込んだ部分のみを残して大元の枝を切り落としたことが分かります。
松の枝の成長力を窺い知ることができます。(桜にて撮影:平成22年12月4日撮影)
2010年11月27日
わーい、「世田谷のボロ市」だ!!!
430年の伝統を誇り、すっかり冬の風物詩として日本全国に知られている「世田谷のボロ市」が、間もなく開催されます。マニアの間には左の写真に見るポスターを求めるヒトが多いと聞いています。
ポスターに書かれている主催者である『せたがやのボロ市保存会』によれば、今年も700におよぶ出店者が出店申込を完了したとのことです。そのなかには今年初めての出店者も含まれていますので、新しいお店を探すのも楽しみです。
12月4日(土)には、テレビ東京番組『出没アド街ック天国』で「世田谷のボロ市」が紹介されるとのことですので、
新しい出店者を探しがてら来街する人々が多いことでしょう。
開催日である今年の12月15・16日は平日ですが、来年の1月15・16日は土・日曜日です。
例年4日間の来街者が総計80万人を数えていますが、今回は、それを上回る来街者数が期待されます。(桜にて22年11月27日撮影)
2010年11月23日
イチョウの半身
暦の上では「小雪」、天気予報では「今晩から明日にかけて雨」という22日。神宮外苑ではイチョウがすっかり黄葉して人々の眼を楽しませているそうです。左の写真は、一本のイチョウの樹が「東半身は黄葉」し、「南・西半身は緑のまま」である姿を映したものです。温度差が黄葉を促すそうですが、太陽光の当たり具合でも黄葉に差が生まれるようです。(桜にて11月22日13時45分撮影〉
2010年11月07日
「せたがやのボロ市」も近い
12月7日は立冬。空の色も気のせいか『冬』を感じさせています。掲示板に、写真のような講演会の案内が貼られています。いよいよ世田谷の冬の風物詩である「せたがやのボロ市」の開催が近づくのを感じさせてくれます。例年12月15・16日、1月15・16日の4日間に合計80万人もの人々を集める「せたがやのボロ市」について「せたがやのボロ市保存会」副会長熊澤惠さんが講演すると言う案内です。
聞くとところでは、12月4日(土)午後9時から放映されるテレビ東京『出没アド街ック天国』で「せたがやのボロ市」が取り上げられるそうです。
例年にない人手が期待されます。
(平成22年12月7日撮影)
2010年11月03日
茶の花
「茶の花」は管理の行き届いた茶畑では見かけることができないそうです。左の写真は電信柱にかくれるように生垣で咲いている「茶の花」です。
白い花弁が黄色いおしべとともに下向きに咲いています。開花を待つ多数のツボミとともに、寒さをこらえていました。(桜にて平成22年11月3日撮影)
2010年10月27日
食欲の秋・運動の秋
10月25日付「区のお知らせ『せたがや』」に掲載されている「歩こう会『多摩川の秋風を楽しむ』」のポスターには、世田谷区内を離れて「府中市から調布市にかけて、多摩川の岸辺を約9キロ歩く」と記載されています。秋は、「食欲の秋に加えて運動の秋」とも称されていますので、寒さが本格的になる前に「体力」を確認しておくのも良いですね。
2010年10月23日
維新の志士も携帯


幕末維新祭りが23日開幕しました。明日は幕末の志士・奇兵隊パレードが行なわれますが、23日に隊長さんと隊士さんにポーズをとってもらいました。紅いジャンパーのスタッフも活躍しています。(松蔭神社にて22年10月23日撮影)
2010年10月21日
経堂農大通りの怪事件
いつもはヒトで賑わう農大通りが真っ暗です。商店街の店店から多数の人々が暗くなった農大通りへ出てきています。すれ違うヒトの顔もはっきり見えません。(平成22年10月21日21時46分撮影)
2010年10月20日
世田谷かくれた善行区民大賞
毎週水曜日と土曜日は「燃やせるゴミ」の収集日。ごみ収集が終わった今日のこと、集積場付近でなにやら音がしているので、外に出てみました。すると、その集積場を利用している近くのNさんの奥さんが取り残されたごみを掃き集めているのでした。写真のようにとてもきれいになりました。そういえば、収集が終わったこの場所は、何時のころからかとてもきれいになっています。
「世田谷かくれた善行区民大賞」のような表彰制度があれば、是非Nさんに差し上げていただきたいものです。(桜にて22年10月20日午後2時撮影)
2010年10月05日
世田谷の四季

秋の楽しみのひとつに「キノコ狩り」があります。昨今の報道によると毒キノコに注意するよう呼びかけられています。左の写真は毒キノコである『ドクツルタケ』ではないかと思われるキノコです。
児童公園で見つけました。「一本食べたら死ぬ」といわれるほどのキノコだそうです。(桜にて22年10月5日14時30分撮影)



国分寺市恋ヶ窪の国分寺崖線(通称:ハケ)で誕生した一滴の水(平成23年2月撮影)が約20キロを旅してきて世田谷区で一級河川・野川(同2月6日撮影)となります。

今日は『文化財防火デー』。