2010年03月13日
世田谷の四季


温かい南寄りの風が吹くなか、春を感じさせる『色』が目につきました。黄色はミニラッパスイセンン、赤色はボケです。
これらに加えてソメイヨシノが開花すれば、本格的な春の到来となることでしょう。(3月13日桜にて撮影)
2010年02月21日
世田谷の四季

如月は、4日の立春、19日に雨水を過ぎるとすぐそこに弥生を迎えます。
そのようななか、カワズザクラが満開、梅が満開という便りが届いています。
我が家では満開を向かえた寒紅梅が一輪また一輪と花を散らせていますが、花が落ちたところには、アサガオの芽が姿を見せているのを、今朝発見しました。その芽の脇には、昨年のアサガオの殻が落下した紅梅の花とならんでいます。(2月21日11時20分撮影)
2010年02月14日
世田谷の四季

寒いみぞれ交じりのなか、沈丁花が一輪だけ咲いているのを見つけました。手毬状に多くの花が固まって咲く「春の季語」である沈丁花にとっては、立春を過ぎたはといっても、本格的な春はまだです。(烏山川緑道・経堂大橋交差点にて2月13日13時撮影)
2010年02月01日
世田谷の四季
中学校の入学試験が始まった2月1日は「夜には雪」が予報されていましたが、予報どおり降り始めました。「蛍の光、窓の雪」は遠い昔のことでしょうが、ベランダには
こんなに雪が積もり始めています。(2月1日20時30分撮影〉
2010年01月26日
世田谷の四季
ようやく梅が二輪開花しているのを見つけました。昨年より2日早く咲いたのです。羽根木公園では2月6日から梅まつりが開催されるそうですが、多くのつぼみを付けていますので、梅まつりのころには満開になることでしょう。(1月26日撮影)
2010年01月25日
世田谷の四季
大寒を過ぎ本格的な寒さが明るい日差しで頓挫してはいますが、小鳥たちは餌を求めて毎日飛来しています。そんな小鳥たちが見つけたのが、昨年から採り残されている「ユズ」です。啄ばんだ(ついばんだ)あとが見事に残る「ユズ」が葉の間から漏れる日差しを受けております。(平成22年1月25日撮影)
2010年01月17日
世田谷の四季
1月15日と16日に開催された継承432年を誇る「せたがやのボロ市」は晴天に恵まれ、両日ともに20万人超の来街者があったとのコトです。15日は国士舘大学吹奏楽団によるパレード、クス玉開きなどで賑やかに開催されていました。
代官屋敷前の「せたがやのボロ市保存会」本部テント前では、写真のように保存会員に「ボロ市」について説明を受け、質問して、熱心にノートに書き取っている女子生徒の姿を見かけました。女子生徒の熱心さに思わず保存会員も「手」に力がはいっているようでした。(1月15日撮影)
2010年01月08日
世田谷の四季
これから「大寒」を迎えるというのに、5月ごろ花を見せるという『シャリンバイ(車輪梅)』が咲き始めたのを発見しました。秋に熟した黒紫色の実はすっかり小鳥たちの餌になってしまいました。白い小さな花がこれから多数咲いてくれるでしょう。(桜一丁目にて22年1月8日撮影)
2010年01月03日
世田谷の四季
穏やかに明けた正月も3日の今日で一旦区切りを迎えたことになります。明日からは、あちらこちらで新年の活動が開始されることでしょう。
砧の東宝スタジオに隣接する住宅展示場には大きな「獅子」が飾られ、一足先に
新年の活動を祝っています。
2010年01月01日
世田谷の四季
明けましておめでとういございます。
大変穏やかに明けた寅年の元旦は世田谷八幡宮では多くの人々が参詣を始めました(00時28分撮影)。その後、元旦を記念するかのような月食が見られました(04時25分撮影)。そして、初日の出(06時50分)を迎える世田谷八幡宮ではお屠蘇を祝った参詣客を待つばかりとなりました(06時45分撮影)。
2009年12月14日
世田谷の四季


いよいよ明日から「せたがやのボロ市」が開催されます。せたがやのボロ市通りでは、写真のように横断幕とたて看板が「せたがやのボロ市」の開催を知らせています。たて看板を見ると『ボロ市保存会』の名前が読み取れます。40名のひとびとで構成されている組織だそうです(12月14日午前9時38分撮影)。
12月と1月の15日と16日合計4日開催される「せたがやのボロ市」には最も寒い時期にもかかわらず、合計90万人におよぶ来街者が都区外から訪れ、地域の学校から参加する鼓笛隊や700を数える出店される方々と温かい交流も生まれています。
12月15日・16日はまずまずのお天気のようです。
2009年11月28日
世田谷の四季
「雪」のようにイチョウの落葉が塀や植木に重なっているのを見ると、「黄色い絨毯」と形容されているイチョの落葉はまさに「黄色い雪」と名づけてもよいのではないかと思います。(東京農業大学正門にて11月28日11時50分撮影)
2009年11月28日
世田谷の四季


「収穫の秋」、「実りの秋」が既に11月22日に24節気の「小雪」を過ぎてしまったなか、サツマイモとユズを収穫しました。
「みどりの世田谷」では、あちらこちらで多数の人々が「地産地消」の催し物に参加しています。我が家でも『ベランダ育ち』のサツマイモと『庭育ち』のユズを収穫して、「地産地消」の運動に参加できました。(21年11月28日撮影)
2009年11月28日
世田谷の四季


「小春日和の空は真っ青、地球はみどり」が通り相場ですが、この二枚の写真に見るように「黄色の空と黄色の地球」を東京農業大学正門のイチョウの下で見つけることができます。静かに耳をすますと、世田谷通りのクルマの通行を忘れさせるように葉っぱが散る音を聞き取ることができます。(21年11月28日11時50分撮影)
2009年11月25日
世田谷の四季


左の写真と右の写真を見比べてください。最盛期には150輪もの花(右)を咲かせたアサガオが、来年の花を咲かせるためにいまやタネを抱いた実(左)をつけております。晩秋には紅葉しない葉は枯れてしまい色をなくしてしまう草木が多いのですが、特にアサガオは開花期と熟種期とが極端に差があるように感じます。(21年11月25日撮影)
2009年11月25日
世田谷の四季
今年も『世田谷のボロ市』の季節を迎える頃となりました。11月25日付区のお知らせ『せたがや』が大きく一面で「430年の魅力」と題して紹介した朝、左の写真のポスターを桜一丁目の掲示板で見つけました。市の起源は1578年にさかのぼるとのことですので、ゆうに430年を超えていることが分かります。
今年はどんな『ボロ』が出ていることでしょう。
2009年10月31日
世田谷の四季


東京農業大学第118回『収穫祭』が恒例の「野菜=だいこん=無料配布」が10月31日行なわれました。
配布開始定刻である午前10時前から写真のように長蛇の列ができていました。次々とだいこんが入ったダンボールが開けられ、参加者に一本ずつ配られていました。
この無料配布は11月1日も行なわれることになっています。
2009年10月31日
世田谷の四季
明日から「霜月」という朝、アサガオが一輪咲いていました。最盛期には150輪におよぶ花を咲かせておりましたが、多くのタネを付けて今月初旬に花を咲かせたままでした。およそ3週間ぶりに咲いたことになります。(10月31日撮影)
2009年10月29日
世田谷の四季
経堂駅の上りホームの千歳船橋駅よりの端に立ち、富士山を望むことができた台風20号が通過した27日は、文字通り「台風一過」の晴天でした。はるかに富士山の冠雪の『白』さ、頭上に透き通るような空の『青』さ、そして、眼前に信号機の『赤』が配色されました。
新宿行き各駅停車の電車が接近中です。
(10月27日午前8時3分撮影)
2009年10月21日
世田谷の四季


「東京には空がない」ということを言う人がいますが、世田谷では、特に秋の空を見上げると、住宅街でも青く広がっているのを見ることができます。
そんな空を見上げて町会の掲示板を見ていると、区民センター祭り、オータムコンサートなどの案内にまじって、写真のような『歩こう会』の案内が掲出されています。日時は11月12日(雨天の場合は13日)、約8キロを歩く催しだそうです。「せたがやのボロ市」通りを出発して、次太夫堀公園、ビジターセンターを経由して成城学園前駅で解散すると言うことです。
